・4月30日(木) ステップワゴン(RK)のトランポ化
私は悲しき負夫(半奴隷)なもので、このコロナの緊急事態宣言の中、転勤で引っ越しをせよと命令されています。
引っ越しから片付け、買出しから役所回りまで色々な濃厚接触が予想されます。
しかも、会社の命令と言えど、バイクや車、一部の家財道具は自腹で移動させなさいと行けません。
収入も減ることが予想されているし、この時期に何考えてんだとの思いが込み上げてきます。
で、話を戻しますと、レース用にカスタム中のハーレーは配線類は繋がっておらず、エンジンもかかりません。
乗って移動はできないため、ステップワゴンに載せて移動させようとの計画です。
今回トランポ化するのはホンダのステップワゴン(型式:RK)です。
このステップワゴンは3列目シートは床下に収納でき、2列目は前側への跳ね上げ式です。
跳ね上げたところで、ワタクシのハーレーは長さ的に厳しいので、2列目シートを取り外します。
まずは2列目シートの足を覆っているプラスチックカバーを外します。

このプラスチックカバーは前後に分割できるようになっており、隙間に爪を立てて引っ張れば外れます。

か弱い女の子の場合は相談してください(爆)
前側のカバーを取り外したら2列目シートを倒して跳ね上げます。
勢いよくシートの傾きを起こしたら座席ごと跳ねあがる仕組みになっていますね。
跳ね上げたら後ろ側のプラスチックカバーを外します。

脚の付け根の部分にボルトが見えますね。
14mmの工具で外せるので外します。
左側のシート、右側のシートがそれぞれ2本のボルトで止まっているんですね。
簡単です。
今回は車体を斜めに入れるので(右側の座席が重たすぎて持ち上げられなかったからではないw)左だけ外します。

これで車体側は完成です。
続いてスロープの設置です。
スロープは自作(爆)
杉の板から作っています。

あとは勢いをつけて車体を押し上げれば
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車体の下部がスロープにぶつかりました。

スロープの長さが短く、角度が落としきれていなかったようです。
とりあえず車体を支えたまま、スロープの下にジャッキを当てて持ち上げて押し込みました。。

どうにか押し込んだら車体の固定です。
ブレーキは効いた状態にしておきましょう。

ロープをひっかける場所には困りませんが、サスペンションが沈むくらい強く縛りましょう!!
走行中に車体が暴れると事故になりかねません。
つーことで、ハーレーの冬眠ならぬ、夏眠の開始です。